ブログ「総戦力」

オリンピックスタート!!

オリンピックがいよいよ始まります!!!

皮きりはソフトボール!上野投手に期待が集まっていますね!

今日のAM9:00スタート

そして夜にはサッカーなでしこJapanの初戦も!

楽しみですね~

アイキャッチ画像みたいにstadiumで生観戦したかった…(笑)

地上波でどんどん放送して欲しいです

さて、このオリンピック期間、皆さんは何に注目してますか??

昨日放送していた、オリンピックの「金メダル総選挙」で

金メダリストの数々のエピソードを見ました。

一番印象に残ったのは、

1992年バルセロナオリンピック柔道男子

吉田秀彦選手と古賀稔彦選手。

オリンピック寸前のトレーニングで金メダルを有望視されていた

”平成の三四郎”古賀選手が半月板損傷の怪我をしてしまいます。

この怪我をした時の組手だった選手が吉田選手でした。

一足先に試合があったのが吉田選手でした。

全ての試合で”一本勝ち”をとる快挙で優勝。

吉田選手は選手村に戻って

古賀選手の部屋の扉をゆっくり開けて報告にいきました。

古賀選手から「おめでとう」との言葉をもらいましたが、

心の底で「申し訳ございません」と想ったそうです。

その翌日が古賀選手の試合でした。

半月板損傷による全治2か月の大怪我でしたが、

6本もの痛み止めの注射を打って強行出場。

なんと優勝してしまいました。

この快挙に日本中は感極まったそうです。

吉田選手は古賀選手と同じくらい泣いたと言います。

実はお二人、高校時代から寮生活も共にする先輩後輩。

その二人が同じオリンピックに出場でき、

しかも同じ金メダルを獲得する。

そんなドラマに感動しました。

古賀稔彦選手は昨年、癌のため亡くなってしまいました。53歳でした。

このドラマには続きがあって、

古賀選手の積極的に一本を狙いにいく柔道が

今や日本柔道のモデルになっているそうですが

その柔道で次回のパリオリンピックの選手候補になっているのが

古賀玄揮選手。

古賀稔彦選手の息子さんです。

亡き父が目にした光景を見るために次回のオリンピックで金メダルを目指すと
インタビューで話されていました。

今後の活躍に大注目ですね!

金メダルを目指すアスリートには

試合の裏にドラマがあります。

そのドラマを知るとスポーツの魅力をより感じます。

さあオリンピック開幕です!

めちゃくちゃ応援してます!

がんばれニッポン!

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