ブログ「総戦力」

「失敗」の定義づけ

スポーツでは失敗がつきものです。

失敗してしまった…

そんな後には
へこんだり、
次のプレーが不安になったり、
バッシングなどの恐れを抱いたり、
することが多いです。

今日の話の結論を序盤にお伝えすると


「転んだことを失敗とは呼ばず、
 転んでから立ち上がらないことを失敗と呼ぶ」

ということが失敗の定義だと思っています。

つまり、何かに上手くいかなかったとしても
次に生かすように考え始めれば”失敗ではない”という事です。

”失敗ではない”という表現は

”成功への最初の一歩”

と置き換えられることも可能です。

サッカーで例えるなら、

ゴール前、キーパーとの1対1の場面で
シュートを止められてしまった場合、

「止められた」という結果だけで終われば”失敗”となり

「止められた けど 次はこうすればいい」と次につなげたら
”失敗ではない” ”成功への最初の一歩”になります。

起こった事象に対してどう成功できるかを考え始めたら、
転んでから起き上がろうとしている証拠。

そもそも挑戦しないと失敗はないわけで
失敗したら「ナイストライ!」なんです。

また、電球を開発したエジソンは

数多くの実験を失敗してきましたが…?
とインタビュアーに言われたところ

「私はこの方法でうまくいかないことを発見したんだ」

と回答したようですし、

僕の大好きな言葉の1つに

「人生には成功と学習しかない」

という言葉もあるくらい

失敗には前向きでいいんです!!

転んだら立ち上がればいい。

「転んだことを失敗とは呼ばず、
 転んでから立ち上がらないことを失敗と呼ぶ」

以上、田原が考える「失敗」の定義づけでした。

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