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自分(セルフ1)自身(セルフ2)

ふと気づいたことですが、

このブログは4月初旬から毎日書き続け、

なんと既に、

72記事書いておりました。

この調子でいくと7月初旬に100記事いきそうです。

(だからなんだという感じですが(笑))

でも閲覧数など見ると毎日

100名以上の方が見てくださっていて

たま~に200名も超すことがあるんです!

嬉しいを越してビックリです(笑)

皆様本当にありがとうございます。

3桁となると、嬉しいながらもそれなりの期待を感じる訳です。

それが僕にとっての”原動力”にもつながっている気がします。

「選手やチームの力が発揮されやすいように」

「選手を支える指導者や保護者様の力になるように」

と、ずっと続けて来ていますが、

皆さんからのご意見やご要望
(「こんなの書いてください!」「こういった課題についてどう考えますか?」)

などあればぜひぜひコメントください!!!

実は毎日「今日はなに書こうかな~」と考えるんです(笑)

勿論困るときがあって、本を読み返したり、メモを見返したりして

「あ、これ書こう!」とひらめきを待つことがしばしばです。

ご意見やご要望があれば、

それこそダイレクトに

「選手やチームのために」「指導者や保護者様の力になるように」

に繋がると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、

最近読み返した本、

『新インナーゲームー心で勝つ!集中の科学ー』

についてですが、改めて興味深い内容があったので共有します。

自分の中には2人のプレーヤーがいるよ

という話です。

(※本書の詳しい感想はnoteに記載しました。)

2人のプレーヤーとは、

命令したがりな自分(セルフ1)実行する自身(セルフ2)です。

セルフ1は心です。セルフ2は身体のことを指します。

お互いの関係は密接につながっていて、

セルフ1はセルフ2に向かってよくこんなことを言います。

「そんなミスすると笑われるぞ」

「次こそはしっかりやれよ」

「シュート打つ時は身体をこう動かすんだよ!」

「またか!だからさっきも言っただろ!」

セルフ1は口うるさい上司に似ていて、

その上司が活躍していると、本来の自分の力は発揮できなんです。

人が本来の力を発揮できる時は、セルフ1の口数が少ないとき。

加えて、セルフ1とセルフ2が信頼し合っているときです。

こんな経験はありませんか?

朝早くから予定がある日のこと

今起きないとまた準備でバタつくことになって余裕がなくなってしまう

と身体(セルフ2)は分かっているのだけど

身体を起こせずベッドに身を沈めたままで自分(セルフ1)から

「もう少し寝とこうぜ~」と言われ

それでも無理やり起きると

「まだ寝たかったのに!すぐに疲れても知らねえぞ!」

なんて言われる経験。(笑)

そんな感じで両者の関係が良くないと

自分自身の力は発揮されずらくなります。

この両者の関係を強める鍵には

いくつかあって、僕が重要だと思ったのは、

「Let it happen(任せようとする)」

です。

信頼は互いに協力し合うことによって成り立つので

セルフ1からセルフ2へ命令するのではなく、

任せる!

「こうしてね。ああしてね。」と言う。

そこに裁判のようにできたできない、正しい正しくないの

ジャッチはしません。

そういった関わりをセルフ1からしていくことで、

互いの関係は強くなり、命令も減って、

本来の力が発揮されるようになっていきます。

皆さんのセルフ1はセルフ2について

口うるさくはないですか?

僕のプレーヤー時代を振り返ると

結構セルフ1が口うるさくて困りました。

友だちと仲良くすることと同じように

自分(セルフ1)と自身(セルフ2)も仲良くいてください。

では!

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